小児歯科〜シーラント
ご存知ですか?シーラント めざせ銀歯がない永久歯
小児予防歯科の中の最も効果の高い方法です。

早い子で5才ぐらいから奥歯の永久歯が生えてきます。
きれいな大人の歯ですね。ずっと白いままでいて欲しいです。
しかしなかなか白い歯を保つのは難しいです。
きれいな大人の歯ですね。ずっと白いままでいて欲しいです。
しかしなかなか白い歯を保つのは難しいです。

なぜなら歯の溝は歯ブラシの毛先が入りきれないぐらい細いのです。
つまりしっかり磨いても虫歯になってしまうことさえ珍しくありません。
つまりしっかり磨いても虫歯になってしまうことさえ珍しくありません。

溝からおこった虫歯はだんだん溝を伝って広がっていきます。
生えたての(小学生や中学生の時期の)の歯は幼若永久歯といって永久歯ですがとても柔らかい永久歯です。
この時期にほとんどの虫歯のきっかけがつくられ、また神経に達するほどの虫歯も珍しくありません。
生えたての(小学生や中学生の時期の)の歯は幼若永久歯といって永久歯ですがとても柔らかい永久歯です。
この時期にほとんどの虫歯のきっかけがつくられ、また神経に達するほどの虫歯も珍しくありません。

治療をするとこんな感じになるわけですね。

何年かたつともっと大きな銀歯になっていくのです。

そこで・・・・ シーラントをしておきましょう。
簡単に言えばシーラントとは溝を虫歯になる前に埋めるプラスチックのことです。
簡単に言えばシーラントとは溝を虫歯になる前に埋めるプラスチックのことです。
歯を削らずに、溝に液体状のプラスチックを流し込み特殊な光で10秒ほどで固める技術です。一度つけたらまずとれません。
溝をふさいでしまうので虫歯のきっかけの多くはなくなってしまうわけです。健康保険がききますので虫歯を治すより、高くありません。
小学生のお子さんをお持ちのお母さん。 シーラントは親の責任ですよ。
さあ、銀歯になる前にシーラントをしましょう。
溝をふさいでしまうので虫歯のきっかけの多くはなくなってしまうわけです。健康保険がききますので虫歯を治すより、高くありません。
小学生のお子さんをお持ちのお母さん。 シーラントは親の責任ですよ。
さあ、銀歯になる前にシーラントをしましょう。
永久歯がこれからはえてくる5〜 15才ぐらいの子供たちは、奥の永久歯がはえたらシーラントをして溝を埋めてください。