医療法人横浜歯友会内藤歯科
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院内技工室 | 横浜歯友会内藤歯科

院内技工室

当院は院内技工室があり、専属技工士がいます。製作物に対するこだわりであり、形や色が柔軟に対応できるためです。製作者である歯科技工士が直接患者さんの歯を見ないと、良い技工物はできないと考えています。

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院内歯科技工士
大石元

技工士歴25年以上のベテランです。自費のクラウン、ブリッジ、インプラント人工歯など、セラミックスやジルコニアの加工が専門です。経験豊富ですが、最新技術も積極的に取り入れています。

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歯科技工士が直接患者さんの歯の色や形態を見に伺います。担当医や患者さんと相談しながらの作業になります。写真を撮ったり、イメージをメモします。
難しい色のときには、患者にお待ちいただいて直接、絵具のような着色剤で口腔内で合わせながらやっていきます。

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形態、色のレシピをメモします。また直接見た本人がメモをしたので、製作中にイメージがわきやすく、透明感、デコボコ感など微妙なニュアンスに対応ができます。

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e-maxという、高強度セラミックス加工用の最上位グレード機器です。院内にあり、納期も通常の外注技工所より早くあがります。

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e-maxのラインアップも豊富に取り揃えてあります。

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waxを盛りたして製作している様子です。根気が必要な仕事です。製作者が1度、患者さんを見ているので、微妙な形態も再現しやすい環境です。

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色の微調整をしています。直接患者さんで見ているので、イメージを思い出しながらの作業です。透明感や乳白色の度合い、着色がしみ込んでいる様子など再現していきます。ここは経験と記憶が頼りです。

このような作業は、外注技工ではできません。

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人工歯のsetの時の確認です。何度もやっている我々にとっても、緊張のひととき。出来の良い場合はほっと一安心。良い仕事は、よい経験となり、次の仕事につながります。

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