戸塚の歯科で歯を抜かずに残して治療頂けました|戸塚区の歯医者

医療法人横浜歯友会内藤歯科
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戸塚の歯科で歯を抜かずに残して治療頂けました

先週、私の人生で初めて大きな事故をしてしまいました。夜道を自転車で急いで帰っている時に注意不足で溝にはまって転倒し、大きくたたきつけられたのです。
口が痛くて、血の味がして涙がぽろぽろ出る私に救急車を呼ぼうかと声をかけてくれたおじいさんが居て、自転車や散らばった荷物をまとめてくれました。一応救急で診て頂くと、かすり傷と打身、そして歯が折れているとのこと。
歯科に相談するよう言われ、翌日かかりつけの歯科へ行くと抜歯を宣告され呆然。ショックのあまり納得できず、歯科を出てからセカンドオピニオンの歯科を探すことにしました。
ネットで探して見つけたのが戸塚駅前の歯科医院で、電話で事故について説明するとすぐの診察をして頂けるとのこと。
かかりつけの歯科で抜歯と言われたこともお話しして診察、レントゲンも見て頂くと、歯根がわずかに残っており破損していないので差し歯が出来ると言われたのです。
生涯持つとは言えないけれど、今抜歯をする必要はないとの見解が救いで先生にお任せしたいと言いました。
抜歯を免れたので本当によかったですし、セカンドオピニオンの必要性を実感しています。
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抜歯を宣告され納得がいかない時はセカンドオピニオンを受けましょう

自転車で帰宅している時にご自身で転倒事故をしてしまい歯が折れてしまったという患者様が来院されました。
かかりつけの歯科で診てもらうと抜歯を宣告され、ショックのあまり納得できず歯科を出られたとのこと。歯を抜くことは簡単に了承できるものではありません。何故なら永久歯を抜くと二度と生えてこないからです。
患者様がそこで疑問を持たれセカンドオピニオンを当院で受けられたことで貴重な歯を残すことが出来ました。
親知らずは生える人と生えない人がいますが、歯の本数は28本です。当院は歯を残すことを第一に考える治療を優先していますので、歯根があり破損していなければ差し歯をご提案します。
歯科により判断が分かれるため難しいのですが、レントゲンを撮り慎重に判断するのが当院の考え方です。
差し歯にした歯が仮に10年後、歯根破裂をした場合は抜歯するしかありません。その時には、欠損部分をどのように治療するか患者様のご希望を伺い決めることになるでしょう。
しかし、抜かずに出来る治療があればその方法を私は患者様にご提案します。

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