戸塚の歯医者さんで抜歯することなく差し歯治療をして頂けました|横浜市戸塚区の歯医者(戸塚駅前内藤歯科・原宿内藤歯科)

医療法人横浜歯友会内藤歯科
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戸塚の歯医者さんで抜歯することなく差し歯治療をして頂けました

私は血液の癌にかかり、抗がん剤を投与しています。投与後は10日くらい身体に力が入らず、ふらふらするため一人ではほとんど外出せず、安静にしています。
病院に行く日に主人の都合がどうしても会わず、息子もいなかったので自分で行こうと出かけたのですが、投与後に病院内の階段で足を滑らせてしまい、顔から強打して倒れてしまいました。
その時の痛さは今でも忘れられませんが、前歯が折れてしまい、口の中を切りました。一週間後くらいに歯医者さんに行くと、その時に抜歯が必要だと言われ、ブリッジかインプラントを勧められました。インプラントは外科手術が必要なので抗がん剤治療中には出来ないと聞き、とにかく、その日は帰路につきました。
前歯を抜くのはかなり勇気がいります。5ミリもないくらいですが、歯が残っているのは事実なので本当に抜かなくてはいけないのか不安になり、別の歯医者さんにも診てもらいたいと思って隣の戸塚区にある歯医者さんへ相談に伺いました。
診断とレントゲンの結果、抜歯せずに差し歯が出来ると聞き、大喜び!セカンドオピニオンを受けて良かったと痛感し、こちらの歯医者さんに感謝しています。有難うございました。
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治療方針に不安な場合はセカンドオピニオンで複数の歯科医の診断を受けましょう

歯が折れた場合、治療のポイントは歯根が残っているか、残っていないかという点です。差し歯治療が出来るのは、割れていない、揺れていないしっかりした歯根が残っている場合です。
歯根は歯肉の中に隠れているため患者さんがご自身で確認することは難しく、歯医者が視診や触診、レントゲンで判断します。歯根があっても割れていれば差し歯は出来ないため、抜歯するかそのまま放置するかの二択になります。
折れた歯根はくっつけることが出来ませんのでレントゲンや歯根の様子を見て慎重に判断致します。これは正直なところ、歯医者により判断が分かれますので正解は一つではないとも言えます。
この度は、他院で抜歯と宣告されたことでセカンドオピニオンを受けるために当院を選び頂きました。当院の診断では差し歯が可能であると判断しましたので患者様にお伝えしましたところ、大変喜ばれて差し歯治療を致しました。
ご病気のある患者様でその治療にも心身ともに負担がある中、ご自身の歯を失うかもしれないと言う不安でお辛かったと思います。差し歯治療にお喜び頂けてよかったです。
今後も気になることがありましたら何でもご相談ください。

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