戸塚の歯科で息子の歯列矯正をして頂き見違えました!|戸塚区の歯医者

医療法人横浜歯友会内藤歯科
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戸塚の歯科で息子の歯列矯正をして頂き見違えました!

小学校2年生時の息子は、前歯の隙間や下顎の出っ張りが少しあり、学校でからかわれることもあったようです。
周囲のお友達と比べても口元が出ていることを気にしているようでした。
矯正は中学生からと思っていましたが、知り合いのママ友から戸塚の歯科を紹介いただきご相談することに。
先生からは、小児期は顎の骨がまだ成長途中で骨の柔軟性が高いため、歯の移動がスムーズだと説明がありました。骨格の成長を誘導することで、顎の大きさやバランスを整え、永久歯が正しく並ぶスペースを作れるとのことです。
それを聞いて気持ちが前向きになり、息子も喜んで歯列矯正を始めることになりました。
半年ほど経った段階でもすでに変化が見られ、1年が過ぎると口元がすっきりしたような感じです。
矯正具を外してから1か月経ちましたが、本人は「ぼく、かっこよくなった?」と自信が持てたようで、我が子ながら以前よりイケメンになった気がして親ばかを発揮しています。
将来、抜歯を伴う本格矯正にならずに済んでよかったと、早めにご相談して矯正を行って本当に良かったです。
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歯列矯正のご相談は戸塚の総合歯科へ

今回の症例は、前歯の隙間と反対咬合傾向(いわゆる受け口)を持つ小学生のお子様でした。
永久歯が生え揃う前の「混合歯列期」における歯列矯正となります。
当院ではお子様の咬合状態や呼吸様式を口腔内スキャナーや顔貌写真で記録・評価し、ご家族にも視覚的に分かりやすく説明しています。
歯並びや顎の特徴は、時にお子様どうしの悪気ない「からかい」となることもあり、自信を無くしたり、コンプレックスになるケースも。見た目だけでなく、口周りの筋肉バランスや舌の位置、呼吸や姿勢にさえ影響しますので、不安がある場合は早い段階で歯科に相談するのが賢明です。
お子様の場合、顎の骨がまだ成長途中で、骨の柔軟性が高い小児期(特に6〜10歳)は歯の移動がスムーズです。
反対咬合(受け口)、開咬(前歯がかみ合わない)、過蓋咬合(深いかみ合わせ)などは、放置すると大人になってからの治療が難しくなります。小児矯正で問題をある程度コントロールしておけば、成長後の本格矯正を省略または短縮できることもあるため早期介入がポイントです。
今後も、お子様の将来を見据えた「予防的な矯正治療」を通して、戸塚地域の皆さまの健康と成長をサポートしてまいります。

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