1本の歯の重みを痛感しました|戸塚区の歯医者

医療法人横浜歯友会内藤歯科
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1本の歯の重みを痛感しました

私は5年ほど前、自転車の転倒事故の際に不運にも歯を1本無くしてしまいました。
当時は『1本くらい大丈夫だろう』と軽く考え、正面からは見えにくい位置ということもあり、欠損した部分をそのままに。
しかし、5年という歳月が経過してみると、失った歯のスペースに向かって周囲の歯が動いてしまい歯並びが崩れてしまいました。
そのせいで食べかすなどが異常に残りやすくなり、最近ではその周囲がすぐに虫歯に。欠損歯を放置しただけで、まさかこれほど口内の状態が悪化するとは思ってもおらず、今度こそしっかり治そうとインプラント治療を決意しました。
戸塚駅周辺でインプラント治療の評判が非常に良かったこちらの歯医者さんへ相談したところ、目から鱗の診察結果をいただいたのです。
まずは今ある虫歯をすべて完治させること、そして中度まで進行している歯周病をしっかりと治療することが先決であること。さらに『インプラントを一度埋め込むと、その歯は骨と結合して固定されるため、もし崩れた歯並びからきれいに直したい場合は、インプラントを入れる前に歯列矯正を先に行う順番が望ましい』と、将来を見据えた緻密な治療ステップを説明してくださいました。
先生の丁寧なアドバイスを伺い、『まずは歯列矯正から先に行う』という計画を選択。現在はまだ最初のステップである歯周病の治療を行っている最中ですが、今回は目先の治療だけでなく、人生の転機として徹底的に口内の状態を改善したいと思っています。
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戸塚の皆様の歯のお悩みは当院にお任せください

過去のアクシデントで歯を1本失ってしまった30代後半の男性患者様が来院されました。
歯を失ったまま長期間放置すると、隣の歯が倒れ込んできたり、噛み合う相手の歯が伸びてきたりして、確実にお口全体のバランス(歯列)が崩壊していきます。
そして、歯並びが悪くなればブラッシングが行き届かなくなり、虫歯や歯周病のリスクも跳ね上がります。
患者様は当初、欠損部にインプラントを埋める治療のみを希望されていましたが、当院では『木を見て森を見ず』の治療はいたしません。骨と強固に結合するインプラントは後から動かすことができないため、歯並びの乱れを直したいとお考えでしたら、歯列矯正を先に行うことが最善の手順となります。
そのためには、まず大前提として、矯正器具を装着する前に「虫歯の完治」と「中度歯周病の徹底的な改善」を行い、歯茎と骨の健康状態を清潔に整えることが不可欠です。
当院は、インプラント、矯正歯科、歯周病治療のそれぞれにおいて、確かな見解と技術を持った医師が連携して包括的な治療計画をご提案できる総合歯科です。
患者様が10年後、20年後も美味しく食事ができ、自信を持って笑える理想的な口元を目指し、スタッフ一同総力でサポートしてまいります。

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